【ハイキュー‼×SVリーグ】エバデダン ラリーがベストメンバーに選んだ、澤村大地の「一番、鳥肌が立った」セリフとは? (2ページ目)
Q2、教訓となった、共感した場面や言葉は?
「春高バレー予選の条善寺高校戦で、日向、影山の変人速攻が決まらなくなって、澤村のナイスレシーブで巻き返すんですが......澤村が『俺にはド派手なプレーは無理だけど"土台"なら作ってやれる まぁ 存分にやんなさいよ』って痺れるセリフを吐くんですよ。そこは一番、鳥肌が立ちました。自分も『タッチ取り続けるから、存分にハイボール打ってきな』って言いたいです!」
Q3、作中の個人的ベストゲームと、その理由は?
春高バレーの烏野高校vs音駒高校
「"ゴミ捨て場の決戦"ですね。勝ち越せなかった相手に、ようやく勝てた試合。音駒の(孤爪)研磨が、最後にボールを汗で滑らせて終わるのは、マジにリアルで首筋がゾワってきました。『よくぞこのシーンを描いてくれたな』って思います」
【プロフィール】
エバデダン ラリー アイケー
所属:大阪ブルテオン
2000年8月18日生まれ、岐阜県出身。身長195cm、ミドルブロッカー。ナイジェリア出身の父と日本人の母を持つ。長野・創造学園高(現松本国際高)でインターハイや春高バレーなどに出場。筑波大3年時の2022年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)に加入しVリーグデビュー。同年に日本代表に初招集された。リーグ終了時に一度退団し、翌2023年にパナソニックに入団した。
著者プロフィール

小宮良之 (こみやよしゆき)
スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。
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