【ハイキュー‼×SVリーグ】山口真季が選んだベストメンバーは、黒尾・月島の「師弟コンビ」など安定感抜群
『ハイキュー‼』×SVリーグ コラボ連載vol.2(22)
KUROBEアクアフェアリーズ富山 山口真季 後編
(前編:日本代表に初選出のミドル、アクアフェアリーズ山口真季は常に「自分が合わせて動く」>>)
(c)古舘春一/集英社 選手写真/SVリーグこの記事に関連する写真を見る
現役のSVリーガーに、バレーボール漫画『ハイキュー‼』を語ってもらうコラボ連載。選手たちが選ぶベストメンバー、共感したシーン、ベストゲームとは?
<SVリーガーが語る『ハイキュー‼』>
Q1、監督目線で『ハイキュー‼』のベストメンバーを選ぶなら?
【オポジット】
牛島若利(白鳥沢学園高校)
【アウトサイドヒッター】
木兎光太郎(梟谷学園高校)、澤村大地(烏野高校)
【ミドルブロッカー】
黒尾鉄朗(音駒高校)、月島蛍(烏野高校)
【セッター】
及川徹(青葉城西高校)
【リベロ】
夜久衛輔(音駒高校)
「牛島が一枚、不動のエースとしているのは、チームにとって心強いです。わりとディフェンスもできるし、性格的にも意外と面白いですよね。サイドは木兎。みんながヘコんでいる時でも、ひとりだけポジティブになれそう。もうひとりは悩みましたが、大地さんにしました。牛島はコミュニケーションが得意ではないし、木兎もヤンチャなのでチームをまとめる選手が欲しいなと。
ミドルは黒尾・月島のコンビで。安定感があると思うし、師弟ということもあって、常にふたりでレベルアップしてくれることも期待できるかと。セッターは及川ですね。スパイカーごとに好きなトスを忠実にあげられるセッターは外せないですよ。
リベロは、夜久さんと西谷(夕/烏野高校)を二枚リベロにしたいくらい、すごく悩みました。でも、ひとりを選ぶんだったら、夜久さんのほうが丁寧で男気を感じるし、冷静かなって」
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著者プロフィール

小宮良之 (こみやよしゆき)
スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。



















































