【ハイキュー‼×SVリーグ】山口真季が選んだベストメンバーは、黒尾・月島の「師弟コンビ」など安定感抜群 (2ページ目)
Q2、教訓となった、共感した場面や言葉は?
「烏野と白鳥沢学園の試合の最後、牛島に日向(翔陽)や月島が抑え込まれるような描写があるんですが、(東峰)旭さん、大地さん、田中(龍之介)が彼らを支えてはねのける、という演出がよかったですね。烏野の1年生が自由にできているのは、上級生たちの支えがあってこそなんだろうなって」
Q3、作中の個人的ベストゲームと、その理由は?
烏野高校vs白鳥沢学園高校
「インターハイ予選や春高もいいんですけど、春高の予選は特別で、全部好きですね。いろんな選手が成長しますし、そのなかでも烏野が白鳥沢に挑む試合が最高。一番の推しキャラである天童(覚)も、個性的な活躍をしますから。天童はベストメンバーには入れませんでしたが、別枠というか、ベンチで盛り上げてほしいですね(笑)」
【プロフィール】
山口真季(やまぐち・まき)
所属:KUROBEアクアフェアリーズ富山
1999年3月13日生まれ、神奈川県出身。175cm・ミドルブロッカー。小学3年の時に友達に誘われてバレーを始める。中学時代にJOC神奈川代表チームに選ばれ、大和南高校3年時に春高バレーに出場。国士館大学でも活躍し、2021年にルートインホテルズ信州ブリリアントアリーズ(現・信州ブリリアントアリーズ)に入団。翌年にKUROBEアクアフェアリーズに移籍した。
著者プロフィール

小宮良之 (こみやよしゆき)
スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。
【写真】SVリーガーたちが選んだ『ハイキュー‼』好きなキャラクターベスト3
2 / 2



















































