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【ハイキュー‼×SVリーグ】川岸夕紗が選んだ『ハイキュー‼』ベストメンバーは? 自身はセッターながら東峰旭が感じた「恐怖」に共感 (2ページ目)

  • 小宮良之●文 text by Komiya Yoshiyuki

Q2、教訓となった、共感した場面や言葉は?

「東峰(旭)が、スパイクを打つのが怖くなる場面がありますよね? あれは共感できます。自分はセッターだけど、やっぱりブロックに囲まれると怖くなることがあるので。そこで、ノヤっさんのような声をかけられる選手がいると、信じてトスを上げられると思います」

Q3、作中の個人的ベストゲームと、その理由は?

烏野高校vs稲荷崎高校

「北(信介)さんの『ちゃんとやんねん』の言葉は感動しましたね。自分はちゃんとやらないほうだから(笑)。自分は影響されやすくて、警察のドラマを見たあとは、『刑事になりたい』とも思ったり。北さんのセリフにも影響されて少しはちゃんとやるんですが、だいたい三日坊主で終わるので......。もうちょっと続けられるようにしたいです(笑)」

(連載15:松井珠己は五輪メンバー落選にも海外挑戦をして落ち込んでいる暇なし 「毎年、自分を更新していきたい」>>)

【プロフィール】

川岸夕紗(かわぎし・ゆうさ)

所属:デンソーエアリービーズ

2006年10月22日生まれ、兵庫県出身。158cm、セッター。幼稚園からバレーを始める。京都橘では1年時から3年連続で春高バレーに出場。3年時には主将を務めた。2年時、3年時には全国高校選抜に選ばれた。2025年、デンソーエアリービーズに入団した。

著者プロフィール

  • 小宮良之

    小宮良之 (こみやよしゆき)

    スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。

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