サッカー日本代表の4バックを見たい! 識者が展望するバーレーン戦&サウジアラビア戦のメンバー
サッカー日本代表 3月のメンバーは誰がいいか? 後編
3月13日に発表される、サッカー日本代表のW杯最終予選バーレーン戦、サウジアラビア戦のメンバーは誰がいいか。後編では4バックを推す識者たちに予想(希望)メンバーをあげてもらった。
前編「従来の3バックで予想した識者たちの考えたメンバー」>>
【4バックの再構築に着手したい】
中山 淳(サッカージャーナリスト)
この記事に関連する写真を見るFW/前田大然(上田綺世)
MF/三笘薫(南野拓実)、中村敬斗(久保建英)、堂安律(伊東純也)
MF/鎌田大地(守田英正)、佐野海舟(遠藤航)
DF/伊藤洋輝、高井幸大、板倉滉、毎熊晟矢
GK/鈴木彩艶
著者プロフィール
中山 淳 (なかやま・あつし)
1970年生まれ、山梨県出身。月刊「ワールドサッカーグラフィック」誌編集部勤務、同誌編集長を経て独立。スポーツ関連の出版物やデジタルコンテンツの企画制作を行なうほか、サッカーおよびスポーツメディアに執筆。サッカー中継の解説、サッカー関連番組にも出演する。近著『Jリーグを使ってみませんか? 地域に笑顔を増やす驚きの活動例』(ベースボール・マガジン社)

小宮良之 (こみやよしゆき)
スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。
杉山茂樹 (すぎやましげき)
スポーツライター。静岡県出身。得意分野はサッカーでW杯取材は2022年カタール大会で11回連続。五輪も夏冬併せ9度取材。著書に『ドーハ以後』(文藝春秋)、『4-2-3-1』『バルサ対マンU』(光文社)、『3-4-3』(集英社)、『日本サッカー偏差値52』(じっぴコンパクト新書)、『「負け」に向き合う勇気』(星海社新書)、『監督図鑑』(廣済堂出版)、『36.4%のゴールはサイドから生まれる』(実業之日本社)など多数。








