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【プロ野球】「肩は消耗品だ」 半世紀前に投手酷使へ警鐘を鳴らした近藤貞雄 明治大進学の鈴木孝政を獲得した伝説の説得術 (2ページ目)

  • 高橋安幸●文 text by Yasuyuki Takahashi

交渉が成立し、中日入団が決まった鈴木孝政氏(中央)と当時ヘッドコーチの近藤貞雄氏(左端)とスカウト陣たち photo by Sankei Visual交渉が成立し、中日入団が決まった鈴木孝政氏(中央)と当時ヘッドコーチの近藤貞雄氏(左端)とスカウト陣たち photo by Sankei Visualこの記事に関連する写真を見る

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著者プロフィール

  • 高橋安幸

    高橋安幸 (たかはし・やすゆき)

    1965年、新潟県生まれ。 ベースボールライター。 日本大学芸術学部卒業。 出版社勤務を経てフリーランスとなり、雑誌「野球小僧」(現「野球太郎」)の創刊に参加。 主に昭和から平成にかけてのプロ野球をテーマとして精力的に取材・執筆する。 著書に『増補改訂版 伝説のプロ野球選手に会いに行く 球界黎明期編』(廣済堂文庫)、『根本陸夫伝 プロ野球のすべてを知っていた男』(集英社文庫)など

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