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【高校野球】最速157キロ右腕から12者連続奪三振の快腕まで... 夏の甲子園で絶対に見逃せない好投手10人 (7ページ目)

  • 菊地高弘●文 text by Kikuchi Takahiro

昨年夏、今年春と甲子園のマウンドを経験した高川学園の木下瑛二 photo by Ryuki Matsuhashi昨年夏、今年春と甲子園のマウンドを経験した高川学園の木下瑛二 photo by Ryuki Matsuhashiこの記事に関連する写真を見る木下瑛二(高川学園/179センチ・85キロ/右投右打)

大舞台で真価を発揮したい右腕。高校進学時には全国屈指の名門校からも勧誘を受けた資質の持ち主。2年夏から甲子園マウンドを経験するも、今春の選抜は初戦敗退で消化不良に終わった。強い高卒プロ志望の意思を持っており、今夏の甲子園は最後のアピールの場になる。130キロ台の高速帯で変化するスライダーの質は高いだけに、最速147キロのストレートで圧倒できるかがカギ。ホームベースを横に広く使う投球を見せたい。初戦は大会6日目に高岡商(富山)との対戦が組まれている。

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