【高校野球】最速157キロ右腕から12者連続奪三振の快腕まで... 夏の甲子園で絶対に見逃せない好投手10人 (8ページ目)
9年ぶり甲子園出場の立役者となった東筑のエース・深町光生 photo by Nikkan sportsこの記事に関連する写真を見る深町光生(東筑/186センチ・80キロ/右投右打)
伝統校を投打で支える大型選手。2段モーションから右腕の重量感をボールに伝える投球フォームで、最速147キロをマークする。変化球もキレのあるカットボールなど、多彩な球種を操る。今夏は主にリリーフとして活躍。福岡大会準決勝ではタレント軍団・九州国際大付を相手に、要所を締める投球で勝利に貢献した。打者としても中軸を任され、バットのしなりを利かせたスイングが光る。今夏は福岡大会で鮮烈な本塁打を放ってみせた。初戦は大会2日目に同じく九州地区の強敵・神村学園(鹿児島)と対戦する。
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