【高校野球】「2、3点取ったところで勝てるのか?」 花巻東の怪物・大谷翔平を倒すために盛岡大附が選んだ常識破りの打撃革命 (5ページ目)
「東北大会で大谷くんがほかのチームに投げた試合では152、153キロだったんで。夏に155くらいまで伸びると想定しても、『それくらいの速さなら』と思っていました。まさかその上を超えていくなんて......」
夏の岩手大会準決勝。大谷は当時の高校生最速となる160キロを叩き出したのだった。
著者プロフィール
田口元義 (たぐち・げんき)
1977年、福島県出身。元高校球児(3年間補欠)。雑誌編集者を経て、2003年からフリーライターとして活動する。雑誌やウェブサイトを中心に寄稿。著書に「負けてみろ。 聖光学院と斎藤智也の高校野球」(秀和システム刊)がある。
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