【ハイキュー‼×SVリーグ】山口拓海は妻が「僕以上に『ハイキュー‼』が好き」アドバイスを受けてベストメンバーを選出した (2ページ目)
Q2、教訓となった、共感した場面や言葉は?
「負けたあとのシーンは、とても共感できます。烏野がインターハイ予選で白鳥沢に負けたあと、泣きながらみんなでご飯を食べるシーンもいいですね。
あと、鴎台戦で烏野の日向(翔陽)が体調不良で交代退場せざるを得なくなって、武田一鉄先生に『君こそは いつも万全で チャンスの最前列にいなさい』と声をかけられるシーンがありますよね。この時の、先生の"常に準備して次のチャンスをつかめるように"という言葉は、自分にとっても教訓になっています」
Q3、作中の個人的ベストゲームと、その理由は?
烏野高校vs稲荷崎高校
「一番面白い試合だったなって思います。田中(龍之介)の『ところで平凡な俺よ 下を向いている暇はあるのか』といった名言もあったし、北(信介)さんの物語、アランのいいキャラぶりも出るので、これぞベストゲームかなと思います!」
【プロフィール】
山口拓海(やまぐち・たくみ)
所属:東レアローズ静岡
1997年8月30日生まれ、群馬県出身。168cm・リベロ。ふたつ上の上級生に誘われ、小学1年の夏にバレーを始める。高崎高校ではバレー、学業ともに励み、一般入試で筑波大学に入学。バレー部でリベロのレギュラーを掴み、2020年に東レアローズ静岡に入団した。
著者プロフィール

小宮良之 (こみやよしゆき)
スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。
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