久保建英、移籍へのカウントダウンは始まっているのか MOMでも満足できないドロー (3ページ目)
第34節終了時点で、ラ・レアルは11位。7位にまで与えられるヨーロッパリーグ出場権には、3ポイント差で、追いつけなくはない。しかし残り4試合の組み合わせを考えると(アトレティコ・マドリード、セルタ、ジローナ、レアル・マドリード)、難しいものがある。8位でカンファレンスリーグ出場権獲得になるが、大会規模を考えると、満足できるものではないだろう。
久保がラ・レアルでプレーする時間のカウントダウンが始まっているのか――。次節は5月10日、ラ・レアルはアトレティコと戦う。
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著者プロフィール

小宮良之 (こみやよしゆき)
スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。

久保建英 (くぼ・たけふさ)
2001年6月4日生まれ。神奈川県川崎市出身。2011年、10歳でバルセロナの下部組織に入団。17年にはFC東京と16歳でプロ契約。同年11月に歴代3位の年少記録でJ1デビューを果たした...
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