【プロ野球】2026年に達成されそうな記録〜投手編 大偉業達成まで石川雅規はあと「12」、益田直也はあと「2」、山﨑康晃はあと「18」 (2ページ目)
通算800試合登板
益田直也(ロッテ/残り31試合)
通算600試合登板
石山泰稚(ヤクルト/残り31試合)
山﨑康晃(DeNA/残り37試合)
通算500試合登板
高梨雄平(巨人/残り51試合)
通算3000投球回
涌井秀章(中日/残り142.2イニング)
通算1500投球回
九里亜蓮(オリックス/残り75.2イニング)
通算1000投球回
柳裕也(中日/残り10.2イニング)
山﨑福也(日本ハム/残り60.1イニング)
床田寛樹(広島/残り70.2イニング)
石川柊太(ロッテ/残り74.2イニング)
小島和哉(ロッテ/残り76.1イニング)
戸郷翔征(巨人/残り99.1イニング)
山岡泰輔(オリックス/残り131.2イニング)
高梨裕稔(ヤクルト/残り146イニング)
前出の奥川は、今シーズンでプロ7年目を迎える。これまでケガに泣かされ続けてきたが、2025年はシーズンを完走。通算4勝8敗と貯金はつくれなかったが、投球回は100イニングに到達した。
「2026年の目標は、規定投球回と2ケタ勝利です。そのためには"元気に大きく強く"ですね」
これから積み重ねていくキャリアのなかで、到達したい数字について聞くと、「1000投球回って、どんな感じなんですかね」と言った。ここまでの奥川の通算投球回は243.2イニングだ。
「1年に100イニング投げれば10年ですか。いい感じですね。年ごとでは、規定投球回の到達がひとつの目標なので、(キャリアで到達したい数字は)通算1500イニングですね。2000は難しいです(笑)」
著者プロフィール
島村誠也 (しまむら・せいや)
1967年生まれ。21歳の時に『週刊プレイボーイ』編集部のフリーライター見習いに。1991年に映画『フィールド・オブ・ドリームス』の舞台となった野球場を取材。原作者W・P・キンセラ氏(故人)の言葉「野球場のホームプレートに立ってファウルラインを永遠に延長していくと、世界のほとんどが入ってしまう。そんな神話的レベルの虚構の世界を見せてくれるのが野球なんだ」は宝物となった。以降、2000年代前半まで、メジャーのスプリングトレーニング、公式戦、オールスター、ワールドシリーズを現地取材。現在は『web Sportiva』でヤクルトを中心に取材を続けている。
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