【プロ野球】2026年に達成されそうな記録〜野手編 史上57人目の2000本安打に挑む丸佳浩、史上9人目の偉業に挑む中村剛也
2026年に達成されそうな記録〜野手編
打者にとって、通算2000本安打は記録の「花形」と言える。1956年に川上哲治(巨人)が初めて達成して以来、到達者は56人を数える(日米通算は除く)。そして2026年シーズン、丸佳浩(巨人)がその偉業まで残り71安打と迫っている。この丸を筆頭に、今シーズン達成されそうな打者の記録について見てみたい。
2000本安打まで残り71本の巨人・丸佳浩 photo by Koike Yoshihiroこの記事に関連する写真を見る通算2500本安打
坂本勇人(巨人/残り53安打)
通算2000本安打
丸佳浩(巨人/残り71安打)
通算1500本安打
西川遥輝(日本ハム/残り74安打)
今宮健太(ソフトバンク/残り88安打)
近藤健介(ソフトバンク/残り121安打)
通算1000本安打
外崎修汰(西武/残り4本)
佐野恵太(DeNA/7本)
山川穂高(ソフトバンク/残り83本)
通算1000打点
丸佳浩(巨人/残り56打点)
通算1500試合出場
柳田悠岐(ソフトバンク/残り30試合)
中村悠平(ヤクルト/残り73試合)
近藤健介(ソフトバンク/残り139試合)
通算1000試合出場
田村龍弘(ロッテ/残り10試合)
京田陽太(DeNA/残り23試合)
近本光司(阪神/残り56試合)
岡大海(ロッテ/残り62試合)
通算350盗塁
西川遥輝(日本ハム/残り7盗塁)
通算300盗塁
大島洋平(中日/残り29盗塁)
通算250盗塁
周東佑京(ソフトバンク/残り20盗塁)
通算200盗塁
山田哲人(ヤクルト/残り2盗塁)
丸佳浩(巨人/残り12盗塁)
源田壮亮(西武/残り20盗塁)
通算400犠打
菊池涼介(広島/残り30犠打)
1 / 2
著者プロフィール
島村誠也 (しまむら・せいや)
1967年生まれ。21歳の時に『週刊プレイボーイ』編集部のフリーライター見習いに。1991年に映画『フィールド・オブ・ドリームス』の舞台となった野球場を取材。原作者W・P・キンセラ氏(故人)の言葉「野球場のホームプレートに立ってファウルラインを永遠に延長していくと、世界のほとんどが入ってしまう。そんな神話的レベルの虚構の世界を見せてくれるのが野球なんだ」は宝物となった。以降、2000年代前半まで、メジャーのスプリングトレーニング、公式戦、オールスター、ワールドシリーズを現地取材。現在は『web Sportiva』でヤクルトを中心に取材を続けている。







































