【競馬予想】宝塚記念で高配当ゲットを狙う美人勝負師が絞り込んだ5頭 本命は不安要素少ない実績馬
美人勝負師の最終結論
熊江琉衣~宝塚記念編
宝塚記念の予想をしてくれた熊江琉衣さんこの記事に関連する写真を見る 春のGⅠシリーズのフィナーレを飾るGⅠ宝塚記念(阪神・芝2200m)が6月14日に行なわれます。
今回は主導権を握りたいメイショウタバルをはじめ、逃げ・先行勢がそろっており、スローペースにはならないと見ています。そうなると、持久力が求められるタフな展開になることが想定され、そうした条件のなかでも力を発揮できる馬を選んでいきたいと思います。
本命は、ダノンデサイルです。
長くいい脚を使えるタイプで、今回想定される持久力勝負にはぴったりの馬。直近は3戦連続3着と、あとひと押しが足りないレースが続いていますが、勝ち馬とは常に差のない走りを見せています。安定感があり、どんな舞台でも大崩れしないのは強みです。
この一戦は、クロワデュノールが早めに前を捕まえにいくことが予想され、先行勢にとってはかなり厳しい形になるはず。チャンスがあるのはクロワデュノールよりも後ろに構えている馬と見ていて、中団でクロワデュノールをマークする形で運びそうなダノンデサイルには特に魅力を感じています。
鞍上が手の合う戸崎圭太騎手に戻るのも好材料。臨戦過程もよく、不安要素はほとんど見当たりません。同馬を軸に考えれば、馬券的な妙味も増すのではないでしょうか。
対抗は、クロワデュノールにしました。
実力は言うまでもなく一級品。今回も自分の競馬を貫いて、"横綱相撲"のレースに徹してくるでしょう。それでも、この馬を本命にしなかったのは、ローテーションに不安があるからです。
なにしろ、この春は今回でGⅠ3戦目。GⅠ大阪杯(4月5日/阪神・芝2000m)、GⅠ天皇賞・春(5月3日/京都・芝3200m)と連勝したとはいえ、いずれも厳しいレースを強いられ、見えない疲労が残っている可能性は大いにあります。
1 / 2



















