【競馬予想】宝塚記念で高配当ゲットを狙う美人勝負師が絞り込んだ5頭 本命は不安要素少ない実績馬 (2ページ目)
実際に過去「春の古馬三冠」に挑んで、それを達成した馬は1頭もいません。同馬の父キタサンブラックでさえ、大阪杯、天皇賞・春と快勝したあと、宝塚記念では9着と馬群に沈みました。
しかも、宝塚記念の施行時期が当時よりも前倒しになっていますから、クロワデュノールにとっては相当きついローテ。ここまでの2戦に比べてメンバーもそろっていますから、偉業達成を期待しつつも、最後に抜け出したところでかわされることも考慮して、対抗にとどめました。
▲は、シェイクユアハートです。
シェイクユアハートの長所は、やはりタフな勝負になったときの強さです。前走のGⅡ金鯱賞(3月15日/中京・芝2000m)では、後半1000mにおける1ハロンのラップタイムがすべて11秒台を刻むなか、4角10番手から差しきり勝ちを決めました。
ここで見せた息の長い末脚は、今回も生かされるに違いありません。後方から徐々に進出していって、最後の直線で前方馬群を外から強襲。上位に食い込んでくる姿を想像しています。
最後に△は2頭。マイユニバースとミクニインスパイアです。
マイユニバースは、前走のGⅡ日経賞(3月28日/中山・芝2500m)の内容のよさに惹かれました。今までは好位で運ぶことが多かったのですが、同レースでは後方に待機。4コーナー手前から仕掛けていって、直線大外から豪快に差しきりました。
よどみのない流れのなかで、最後にあれほどの脚が使えるのは大きな武器。同様の展開が見込まれる今回、そのよさが再び爆発してもおかしくありません。コンビを組むのがベテランの横山典弘騎手というのがまた、不気味に映ります。
このマイユニバースが勝った日経賞で2着だったのが、ミクニインスパイア。同レースではペースが速くなり、差し有利な展開になったのですが、同馬は好位で運びながら2着に粘り込みました。最後までバテない持続力があって、阪神・芝2200mという舞台が合いそうです。
2枠4番という好枠を引いた今回、逃げ馬を見ながら内で脚をタメられそうなのもプラスに働きそう。馬券圏内(3着以内)に入ってくる可能性はあると思います。
馬券については上半期最後のGⅠなので、高配当を狙いたいと思っています。そこで、現時点ではダノンデサイルを軸にして印をつけた馬に流す3連単マルチを考えています。あとは、印上位の馬による馬連ボックスなども検討中。なんとか予想を的中させて、気持ちよく上半期を締めくくりたいです!
フォトギャラリーを見る
2 / 2



















