【夏の甲子園2026】木製バットで高校通算47発、父は元プロのサラブレッド、身体能力抜群の遊撃手... スカウト熱視線の打者10人 (7ページ目)
祖父、父ともプロ野球選手だった履正社・辻竜乃介 photo by Sankei Visualこの記事に関連する写真を見る辻竜乃介(履正社/三塁手/183センチ・88キロ/右投右打)
脈々とプロの血が流れるサラブレッド。小学生時は阪神ジュニア、ヤング神戸須磨クラブでの中学時代は侍ジャパンU−15代表と大舞台を経験している。父・竜太郎はオリックスなどで活躍した外野手、祖父・哲也(故人)は中日でプレーした外野手だった。将来は3代にまたがるプロ選手を目指している。高校通算21本塁打をマークするパンチ力が売りだが、今夏の大阪大会では7試合で15打点と勝負強さが際立った。独特の間合いがあり、右方向にも強打が出る。初戦は大会7日目に享栄(愛知)と対戦する。
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