【夏の甲子園2026】木製バットで高校通算47発、父は元プロのサラブレッド、身体能力抜群の遊撃手... スカウト熱視線の打者10人 (6ページ目)
中学時代に全国制覇を経験している享栄・坂本亮太 photo by Takahiro Kikuchiこの記事に関連する写真を見る坂本亮太(享栄/投手・指名打者/182センチ・84キロ/右投左打)
投打とも非凡な才能を秘める大器。東海中央ボーイズに所属した中学3年春には全国大会優勝を経験し、将来を嘱望されてきた。投手としては最速148キロを計測する本格派右腕で、打者としては高校通算16本塁打を放つ強打者。とくに投球のラインにスイング軌道を入れる打撃は、将来性が滲み出る。ただ、潜在能力の高さを思えば、公式戦でのパフォーマンスはまだ物足りない。甲子園で殻を破り、大学経由でのプロ入りへとつなげていきたい。初戦は大会7日目に履正社(大阪)と対戦する。
6 / 10


