検索

【夏の甲子園2026】木製バットで高校通算47発、父は元プロのサラブレッド、身体能力抜群の遊撃手... スカウト熱視線の打者10人 (5ページ目)

  • 菊地高弘●文 text by Kikuchi Takahiro

プロ注目の横浜の遊撃手・池田聖摩 photo by Ryuki Matsuhashiプロ注目の横浜の遊撃手・池田聖摩 photo by Ryuki Matsuhashiこの記事に関連する写真を見る池田聖摩(横浜/遊撃手/176センチ・78キロ/右投左打)

ドラフト上位評価を勝ち取りたい遊撃手。小学6年時にソフトバンクジュニア入りし、熊本中央ボーイズ3年時には侍ジャパンU−15代表に選出された。中学3年時には陸上でも活躍し、ジャベリックスローなど3種目で熊本王者に輝いた。高い運動能力が際立ち、遊撃守備では遠投120メートルの強肩を売りにする。フィジカル面は発展途上で、課題だった打撃も打球に力強さが出てきた。今夏の神奈川大会では6試合で打率.500、0本塁打、10打点、3盗塁をマークした。初戦は大会6日目に沖縄尚学との屈指の好カードを戦う。

5 / 10

  • Googleで優先するソースとして追加

Googleの「優先ソース」について

キーワード

このページのトップに戻る