【夏の甲子園2026】木製バットで高校通算47発、父は元プロのサラブレッド、身体能力抜群の遊撃手... スカウト熱視線の打者10人 (4ページ目)
俊足巧打の外野手、健大高崎の石田雄星 photo by Sankei Visualこの記事に関連する写真を見る石田雄星(健大高崎/外野手/173センチ・74キロ/右投左打)
高校球界を代表する外野手。50メートル6秒0の俊足を生かし、縦横無尽に駆け抜ける中堅守備は一見の価値あり。打席に入れば勝負どころを見極める嗅覚が光り、状況に応じて何でもできる仕事師ぶりが際立つ。体格的には平凡ながらバットを振る力もあり、高校通算19本塁打をマーク。祖父・真(故人)は阪急で投手としてプレーしたが、孫は大学経由でのプロ入りを目指す。2年生遊撃手の神崎翔斗も、来年のドラフト指名を狙える好素材だ。甲子園初戦は大会3日目に八幡商(滋賀)と対戦する。
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