【夏の甲子園2026】木製バットで高校通算47発、父は元プロのサラブレッド、身体能力抜群の遊撃手... スカウト熱視線の打者10人 (3ページ目)
今夏の宮城大会で打率.615をマークした仙台育英・田山纏 photo by Ryuki Matsuhashiこの記事に関連する写真を見る田山纏(仙台育英/外野手/177センチ・85キロ/右投左打)
陽のオーラが滲み出る男。昨夏の甲子園初戦でいきなり左翼フェンス直撃打を放ったように、インパクトで力強さを出せる打撃が光る。今夏の宮城大会では4番に座り、5試合で打率.615、1本塁打、11打点と大暴れ。高校通算24本塁打をマークする。右翼守備では遠投120メートル、投手としても最速148キロを計測する強肩が発動。ユニホーム姿からは、いかにも明るい雰囲気が放射される。幼少期からピアノにも親しんでおり、合唱の伴奏を得意とする意外性も。甲子園初戦は大会開幕戦で札幌日大(南北海道)と対戦する。
3 / 10


