【夏の甲子園2026】木製バットで高校通算47発、父は元プロのサラブレッド、身体能力抜群の遊撃手... スカウト熱視線の打者10人 (9ページ目)
抜群の身体能力を誇る岡山学芸館・池本優司 photo by Sankei Visualこの記事に関連する写真を見る池本優司(岡山学芸館/外野手/181センチ・74キロ/右投左打)
未知なる可能性が眠る外野手。長身痩躯の肉体ながらバットの弾きがよく、高校通算17本塁打をマークする。50メートル走6秒1の俊足、遠投107メートルの強肩と運動能力も全般的に高く、中国地区担当スカウトも動向を注視する。今夏は4番に座ったものの、岡山大会の5試合で打率.176、0本塁打、2打点と本来の打棒は影を潜めた。とはいえ、目標とする高卒でのプロ入りを果たすには、大舞台でのアピールは不可欠。大会5日目に鳥取城北(鳥取)との初戦を戦う。
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