【ハイキュー‼×SVリーグ】畑葵が選んだベストメンバーはバレーIQ高め 胸に刺さった田中龍之介の名言も語った (2ページ目)
Q2、教訓となった、共感した場面や言葉は?
「自分の推しは田中(龍之介)なんですが、彼の『できるまでやればできる』という言葉は刺さります。自分がもともと器用なタイプではなくて、センスよりも努力、コツコツやってできるほうなので。ベストメンバーに入れなかったですが、田中のメンタルが最高で大好きです」
Q3、作中の個人的ベストゲームと、その理由は?
烏野高校vs稲荷崎高校
「試合をひとつだけ選ぶのは迷います。烏野と音駒の"ゴミ捨て場の決戦"も、研磨のストーリーが見られるので好きなんですけど......。推しの田中が追い詰められながらも活躍した稲荷崎戦にします! とにかく名言がたくさん出ますからね」
【プロフィール】
畑葵(はた・あおい)
所属:KUROBEアクアフェアリーズ富山
2002年12月7日生まれ、静岡県出身。170cm・アウトサイドヒッター。小学2年でバレーを始める。富士見高校時代は3年連続で春高バレーに出場し、3年時にはキャプテンを務めた。日本大学でも全日本インカレに出場するなど活躍。4年時にトライアウトを受け、KUROBEアクアフェアリーズ富山に入団した。
著者プロフィール

小宮良之 (こみやよしゆき)
スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。
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