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【ハイキュー‼×SVリーグ】ヴィクトリーナ姫路の山本侑奈が熱く語る、「無気力系」孤爪研磨がチームのために頑張る姿 (2ページ目)

  • 小宮良之●取材・文 text by Komiya Yoshiyuki

Q2、教訓となった、共感した場面や言葉は?

「一番、心に響いたセリフは、田中(龍之介)の『ところで平凡な俺よ、下を向いている暇はあるのか』ですね。自分にも重ね合わさる言葉ですし、その前後のシーンも含めて好きです」

Q3、作中の個人的ベストゲームと、その理由は?

音駒高校vs早流川工業高校

「(孤爪)研磨が好きなので、彼が活躍した早流川工戦がベストゲームです。相手も粘り強いチームで、ブロックもしつこくついてくるし、セッターを走らせてくる。狙われた研磨は、極力動きたくないタイプなのに、汗だくになりながら自分でボールを追う。研磨がチームのために頑張る姿が好きです!」

【プロフィール】

山本侑奈(やまもと・ゆな)

所属:ヴィクトリーナ姫路

2003年2月17日生まれ、山梨県出身。173cm、ミドルブロッカー。小学3年でソフトバレーボールを始め、4年生からバレーボールに移行。その後、東海大甲府高校を経て桜美林大学に進学。前十字靭帯のケガを負いながらも4年時に復帰し、全日本インカレにも出場した。2025年2月、ヴィクトリーナ姫路に入団した。

著者プロフィール

  • 小宮良之

    小宮良之 (こみやよしゆき)

    スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。

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