【ハイキュー‼×SVリーグ】大山遼が『ハイキュー‼』ベストメンバーに選んだ、憧れのミドルブロッカーとは? 「相手を存分に煽ってほしい」 (2ページ目)
Q2、教訓となった、共感した場面や言葉は?
「自分は北(信介/稲荷崎高校)さんタイプだと思うので、『ちゃんとやんねん』という意識には共感しますね。当たり前のことをちゃんと、コツコツとやるのは大事です」
Q3、作中の個人的ベストゲームと、その理由は?
烏野高校vs音駒高校
「めちゃくちゃラリーが続いたシーンが、読み疲れるんですけど面白くて。攻撃している烏野のほうが、メンタルが削られるし疲れると思います。自分も、中学でそういう経験があったんです。広島にめっちゃ粘り強いチームがあって、こっちが攻撃する時になかなか決まらない。『また拾われた』ってなるんです。全中の中国大会で戦った時は、『どうやったら決まるんやろうな』って思っていました」
【プロフィール】
大山遼(おおやま・はるか)
所属:大阪マーヴェラス
2001年5月5日生まれ、岡山県出身。177cm・ミドルブロッカー。小学2年でバレーを始める。就実高校時代、3年時にインターハイで優勝。春高バレーにも出場した。筑波大学では、4年時にキャプテンとしてチームを全日本インカレ優勝に導き、最優秀選手賞、ブロック賞などを獲得。2023年、2025年にはユニバーシアード日本代表に選出され、ワールドユニバーシティゲームズで2大会連続銀メダルを獲得した。2024年、大阪マーヴェラスに入団した。
著者プロフィール

小宮良之 (こみやよしゆき)
スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。
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