【女子バレー】木村沙織、『アタックNo.1』とグラチャンを語る (3ページ目)
なぜそんな質問をしたのかというと、木村や江畑、眞鍋監督が、あの『アタックNo.1~グラチャン編~』(9/5発売号から「マーガレット」で集中連載)にコラボで出演することになったからだ。マンガの中でも全日本のキャプテンを務める木村が、伝説の主人公、鮎原こずえからキャプテンシーについてアドバイスを受けるシーンも描かれている。
「でも、そう言われて考えてみると、国内の会場には必ずトモさん(吉原知子・アテネ五輪キャプテン)とテンさん(竹下・北京五輪キャプテン)、高校の先輩の大山さんがいてくださって、私が何も聞かなくてもいろいろアドバイスしてくださるんですよね。だから気がつかなかったのかも。こうしてみると、とても恵まれたキャプテン環境ですね、私」
左から木村選手、江畑選手、眞鍋監督。「実際の監督は、もうちょっと頬のあたりがふっくらしてますよ~(笑)」(木村&江畑) (C)浦野千賀子・TMS (C)亜月亮・集英社 今回のマンガ化について、木村は「すごく有名なマンガなので、ありがたいことだと思います。なんか、まだ実際のマンガを全部読んでなくてあまり実感が湧かないので、早く読んでみたいです」とコメント。江畑は「光栄なことですよね。ドラマで上戸彩さんがやったのは見てました。描いていただいた自分の絵は、結構気に入っています!」と語っている。
中でもこのコラボに一番嬉しそうだったのが眞鍋監督だ。「僕の世代はちょうど“ドンぴしゃ”でしたからね、もう毎週楽しみにアニメを見てましたよ。マンガに出させてもらう3人の中で僕が一番詳しいし楽しみにしてると思いますよ! 鮎原こずえ、早川みどり、大沼みゆき、みんな好きでした。それと大阪の3姉妹が三位一体になって技をかけてくるとかね。魔球もあって、わくわくしましたよね。僕のイラストも見ました。なかなか僕に似ててイケメンじゃないですか(笑)」と、相好を崩した。
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