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【木村和久連載】シーズン到来! ゴルフを月に6回やってわかったこと

  • 木村和久●文 text by Kimura Kazuhisa

木村和久の「新・お気楽ゴルフ」
連載◆第43回

 今年の夏は暑くて、ゴルフをするのがしんどかったですね。さらに9月は雨が多くて、それもつらかった......。

 そうした苦しい時を経て、いよいよゴルフのトップシーズンとなる10月に突入しました。これから年末までが、ゴルフをやるには一番いい時期と言えます。

 そんな快適なシーズンを迎えて、10月にはなんと6回もゴルフをすることに。もともとやや多めにラウンド予定を入れていたのですが、突然呼ばれたコンペが2つあって、6回になってしまいました。

 もちろんこれはやりすぎで、11月のラウンドは少なめに設定しています。昔はザラにこういうことがあったのですが、今は月に6回もやったら、体力的にも経済的にもキツいですね......。

 というわけで、ゴルフを集中的にやると何がわかるのか、報告したいと思います。

(1)バカにならない宅配便代
 電車ゴルフ派としては、ゴルフバッグを送る宅配便代がバカになりません。往復で約5000円。6回のラウンドとなると、宅配便代だけで3万円ほど。平日なら3回分のプレー代になりますからね。

 そこで考えたのは、ゴルフバッグをコースへと送りっぱなしにする案です。要するに、Aコースでラウンドが終わったら、次にラウンド予定のBコースへバッグを発送します。そして翌週はBコースからCコースへ、さらに翌週はCコースからDコースへ......とバッグを送ります。そうすれば、すべてのラウンドが片道だけの宅配便代で済むのです。名づけて"ゴルフバッグクラウド作戦"です。

ゴルフを集中してやる際には宅配便代の節約のためにも、ゴルフバッグを各コースに転戦させる「クラウド作戦」がいいかと... illustration by Hattori Motonobuゴルフを集中してやる際には宅配便代の節約のためにも、ゴルフバッグを各コースに転戦させる「クラウド作戦」がいいかと... illustration by Hattori Motonobuこの記事に関連する写真を見る

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木村和久(きむら・かずひさ)
1959年6月19日生まれ。宮城県出身。株式をはじめ、恋愛や遊びなど、トレンドを読み解くコラムニストとして活躍。ゴルフ歴も長く、『週刊パーゴルフ』『月刊ゴルフダイジェスト』などの専門誌で連載を持つ。

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