【高校野球】最速157キロ右腕から12者連続奪三振の快腕まで... 夏の甲子園で絶対に見逃せない好投手10人 (2ページ目)
最速157キロを誇る横浜のエース・織田翔希 photo by Ryuki Matsuhashiこの記事に関連する写真を見る織田翔希(横浜/186センチ・81キロ/右投右打)
今夏の主役になれる男。数々の逸材を輩出してきた名門校にあって、潜在能力の高さにかけては歴代ナンバーワンと言っても過言ではない。今春の甲子園マウンドは消化不良に終わったが、今夏は神奈川大会で最速157キロをマーク。目の肥えた神奈川の高校野球ファンをうならせた。試合終盤でも球威が衰えないタフな体力と精神力を大舞台でも発揮できるか。今夏のパフォーマンス次第で、ドラフト戦線のトップランナーに躍り出る可能性も十分ある。初戦は大会6日目に昨夏王者である沖縄尚学(沖縄)との好カードが組まれた。
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