2017.08.31

元調教師・秋山雅一が教えるレースの裏側
「走る馬にはワケがある」

◆秋山雅一(あきやま・まさかず)
1955年7月28日生まれ。千葉県出身。
父・史郎氏が中山競馬場で開業していた調教師で、美浦トレセンが完成した1978年に父の厩舎で助手として働き始める。1991年に調教師免許を取得し開業すると、翌年には18勝を挙げて優秀調教師賞を受賞。2001年には、富士S(クリスザブレイヴ)、七夕賞(ゲイリートマホーク)と重賞を制覇した。2011年、惜しまれながら引退。現在はトレセン近郊の育成牧場でその手腕を振るっている。

◆元調教師・秋山雅一が教えるレースの裏側「走る馬にはワケがある」
(連載◆全9回)>>