五輪メダリスト・藤澤五月の今。ゴルフやカメラを始め今年は無茶願望あり!?

  • 竹田聡一郎●取材・構成 text by Takeda Soichiro
  • 藤巻 剛●撮影 photo by Fujimaki Goh

――どういったものを撮影するのですか。

「基本的には人物を撮りたいと思っています。一昨年、大好きなお祖母ちゃんが亡くなってしまって、思い出すと今でも泣きそうなんですけれど、その時に家族の時間って大切だなと改めて感じて。お正月とかお盆とか、家族で会う時は写真を撮ったりするんですけど、毎年というわけではなかったので、新しくカメラを買えば(撮影する)いいきっかけになるかなと思って購入しました」

――ロコ・ソラーレのメンバーも撮影されるのでしょうか。

「そうですね。チームみんなの自然な感じ、カナダの滞在先でリラックスしている時間の姿とか、何気ない普段の暮らしぶりを残しておきたいな、という気持ちがあります。これまでチームの写真は基本的にちなが撮って、SNSやブログで発信してくれています。彼女はすごい上手なのですが、このままだとちなが写っている写真が少なくなって申し訳ないので、私も撮り方を教えてもらいつつ、ちなを撮っていこうと思っています」

(後編につづく>>)

この記事に関連する写真を見る藤澤五月(ふじさわ・さつき)
1991年5月24日、北海道北見市生まれ。中部電力時代に日本選手権4連覇を果たし、2015年にロコ・ソラーレに加入。2016年の世界選手権銀メダル、2018年の平昌五輪銅メダルなど、日本カーリング史上初の国際大会でのメダル獲得の原動力となった。最近ハマっているものは朝ヨガ。「『B-life』というYouTubeチャンネルを見ながらほぼ毎日やっています。とても調子いいです」

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