【競馬予想】日本ダービーでロブチェンは△ 高配当ゲットを目指す美人勝負師の大胆な狙い目 (2ページ目)
クリストフ・ルメール騎手が連続騎乗する点も、見逃せないポイント。鋭い末脚を秘めており、スムーズに運べれば、後方からまとめて差しきるシーンが見られるかもしれません。
▲は、コンジェスタスにしました。
無傷の3連勝でGⅡ京都新聞杯(5月9日/京都・芝2200m)を快勝。レースレコードに近いタイムで勝った点もプラス要素です。加えて、この馬も舞台が合いそうなコントレイル産駒で、大一番でも通用する器の持ち主だと見ています。
まだ無敗、というのもロマンがあっていいですよね。「無傷でダービー制覇!」と言われることって、カッコいいじゃないですか(笑)。東京競馬場は未経験ですが、これまでの3戦はすべて異なる競馬場で勝利。関東への長距離輸送も経験済みですから、問題はないと踏んでいます。
ひとつ不安を挙げれば、過去3戦の上がりがいずれも35秒台であること。速い上がりを求められたときに対応できるか未知ではありますが、素質でカバーしてほしいと思っています。
△は2頭、ロブチェンとアウダーシアです。
ロブチェンは皐月賞馬ですから、その実力に疑いようはありません。前にも行けて、差す競馬もできる自在性も相当な強みとなります。ですが、舞台が東京となれば、よりキレる馬、末脚で勝る馬の台頭も十分に考えられます。そんな可能性や、好配当ゲットを目論んで、この評価にとどめることにしました。
アウダーシアは、前走でGⅡスプリングS(3月15日/中山・芝1800m)を制覇。のちの皐月賞4着馬、アスクエジンバラを下していて能力は高そうです。父はダービー馬のキズナ、母はオークス2着のリリーノーブルで、東京・芝2400mという舞台はぴったり! ダミアン・レーン騎手が鞍上を務め、一発の期待が膨らみます。
最後に、☆はフォルテアンジェロにしました。
前走の皐月賞では、メンバー最速の上がりをマークして5着。直線が長い東京に変わって、さらに力を発揮しそうです。昨年末のGⅠホープフルS(12月27日/中山・芝2000m)では、ロブチェンとコンマ1秒差の2着。この内容からも、実力上位の存在と見ています。
馬券の買い目は、本命ゴーイントゥスカイと対抗パントルナイーフの単勝。ゴーイントゥスカイ、パントルナイーフ、コンジェスタスの馬連ボックス。そして、本命ゴーイントゥスカイを軸にして印をつけた馬に流す3連複で考えています。3歳世代の頂点を決める競馬の祭典。若駒たちの熱き戦いから目が離せません!
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