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【欧州サッカー】チャンピオンズリーグ制覇を狙うビッグクラブのシーズン後半のフォーメーションをチェック (5ページ目)

  • 井川洋一●文 text by Yoichi Igawa

スポルティング

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FW:ルイス・スアレス(フォティス・ヨアニディス) 
MF:ルイス・ギリェルミ(スレイマン・ファイ)、フランシスコ・トリンコン(ペドロ・ゴンサウベス)、ジェニー・カタモ(ジェオバニ・クエンダ)、守田英正(ジョアン・シモンエス)(ギオルギ・コチョラシュビリ)、モルテン・ヒュルマンド(ダニエル・ブラガンサ) 
DF:マクシミリアーノ・アラウホ(リカルド・マンガス)、ゴンサロ・イナシオ(ゼノ・デバスト)、ウスマン・ディオマンデ(エドゥアルド・クアレスマ)、イバン・フレスネダ(ゲオルギオス・バジャニディス) 
GK:ルイ・シウバ(ジョアン・ビルジニア)

 欧州フットボールのヒエラルキーにおける"供給側"の宿命で、毎年のように主力を引き抜かれるのは不可避だが、今季はチーム力を維持している。

 昨夏も、リーグ連覇と昨季2冠の立役者ギェケレシュを放出したが、後釜に迎えたルイス・スアレスが素早く順応し、スキルフルなトリンコンらと魅惑のコンビネーションを披露。

 リーガでは宿敵ポルトとの直接対決で1分1敗となり、2位に甘んじているものの、CLではパリ・サンジェルマンを下すなど好調を続けて7位に入り、4大リーグ勢以外で唯一、自動的に16強へ。

 前半戦は途中出場が多かった日本代表MF守田も少しずつ調子を上げており、後半戦に期待できそうだ。

著者プロフィール

  • 井川洋一

    井川洋一 (いがわ・よういち)

    スポーツライター、編集者、翻訳者、コーディネーター。学生時代にニューヨークで写真を学び、現地の情報誌でキャリアを歩み始める。帰国後、『サッカーダイジェスト』で記者兼編集者を務める間に英『PA Sport』通信から誘われ、香港へ転職。『UEFA.com日本語版』の編集責任者を7年間務めた。欧州や南米、アフリカなど世界中に幅広いネットワークを持ち、現在は様々なメディアに寄稿する。1978年、福岡県生まれ。

【画像】2025-26前半戦 欧州サッカー注目クラブ 主要フォーメーション

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