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【欧州サッカー】チャンピオンズリーグ制覇を狙うビッグクラブのシーズン後半のフォーメーションをチェック (3ページ目)

  • 井川洋一●文 text by Yoichi Igawa

バイエルン

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FW:ハリー・ケイン(ニコラス・ジャクソン) 
MF:ルイス・ディアス、ジャマル・ムシアラ(セルジュ・ニャブリ)、マイケル・オリーセ(レナト・カール)、アレクサンダル・パブロビッチ(レオン・ゴレツカ)、ヨシュア・キミッヒ(トム・ビショフ) 
DF:アルフォンソ・デイビス(ラファエル・ゲレイロ)、ヨナタン・ター(伊藤洋輝)、ダヨ・ウパメカノ(キム・ミンジェ)、ヨシプ・スタニシッチ(コンラート・ライマー) 
GK:マヌエル・ノイアー(ヨナス・ウルビヒ)

 2年目のバンサン・コンパニ監督のもと、破壊的な攻撃と堅牢な守備を確立させ、ブンデスリーガでは目下、得失点差+65と圧巻の成績で後続に11ポイント差の首位を快走中だ。CLでは首位のアーセナルに敗れたものの、それ以外は全勝し、2位で16強へ駒を進めた。

 夏の新戦力の目玉、ルイス・ディアスが左ウイングにすんなり収まると、逆サイドでは生え抜きの18歳カールが頭角を現している。

 ケインは得点を、オリーセはアシストを量産し、開幕から長期離脱していたムシアラも復帰した。CBウパメカノが新たな相棒ターと強固な最終ラインを形成する穴の見当たらない現チームなら、6シーズンぶりの3冠もありえるか。

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