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【プレミアリーグ】アーセナル、マンチェスター・シティ...優勝争いが激化! 注目5クラブのフォーメーションを紹介 (5ページ目)

  • 井川洋一●文 text by Yoichi Igawa

チェルシー

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FW:ジョアン・ペドロ(リアム・デラップ) 
MF:ペドロ・ネト(アレハンドロ・ガルナチョ)、コール・パーマー(エンソ・フェルナンデス)、エステバン(ジェイミー・バイノー=ギッテンス)、アンドレイ・サントス、モイセス・カイセド 
DF:マルク・ククレジャ(ヨレル・ハト)、トレボ・チャロバー(ママドゥ・サール)、ウェズレイ・フォファナ(トシン・アダラビオヨ)、リース・ジェームズ(マロ・グスト)(ジョシュ・アチャンポン) 
GK:ロベルト・サンチェス(テディ・シャーマン=ロウ)

 昨季、クラブワールドカップとUEFAカンファレンスリーグのタイトルをもたらし、今季はCLとプレミアリーグでチームを上位に導いていたエンツォ・マレスカ監督だが、フットボールを知らないアメリカ人オーナーのやり方に我慢ができず、今年元日に突如退任した。

 後任には、同じ経営陣が保有するストラスブールで指揮を執っていたリアム・ロシニアーを招聘。現役時代にフラムやハル・シティなどでプレミアリーグを経験したイングランド人指揮官は、エンソ・フェルナンデスを左ウイングで起用するなど、新機軸を打ち出しつつ、ここまでのプレミアリーグで7試合4勝2分1敗と好結果を得ている。

 冬の市場ではストラスブールから20歳のCBサールがレンタルバック。こちらも元ストラスブールの21歳のMFアンドレイ・サントスと同様に、恩師との再会を喜んでいるはず。

>>後編「バルセロナ、バイエルン、パリSG...欧州ビッグクラブのフォーメーション」

著者プロフィール

  • 井川洋一

    井川洋一 (いがわ・よういち)

    スポーツライター、編集者、翻訳者、コーディネーター。学生時代にニューヨークで写真を学び、現地の情報誌でキャリアを歩み始める。帰国後、『サッカーダイジェスト』で記者兼編集者を務める間に英『PA Sport』通信から誘われ、香港へ転職。『UEFA.com日本語版』の編集責任者を7年間務めた。欧州や南米、アフリカなど世界中に幅広いネットワークを持ち、現在は様々なメディアに寄稿する。1978年、福岡県生まれ。

【画像】2025-26(前半戦) 欧州サッカー注目クラブ 主要フォーメーション

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