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【プレミアリーグ】アーセナル、マンチェスター・シティ...優勝争いが激化! 注目5クラブのフォーメーションを紹介 (3ページ目)

  • 井川洋一●文 text by Yoichi Igawa

リバプール

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FW:コーディ・ガクポ(トレイ・ナイオニ)、ウーゴ・エキティケ(フェデリコ・キエーザ)、モハメド・サラー(リオ・ングモハ) 
MF:フロリアン・ビルツ(キーラン・モリソン)、アレクシス・マック・アリスター(遠藤航)、ライアン・フラーフェンベルフ(カーティス・ジョーンズ) 
DF:ミロシュ・ケルケズ(アンドリュー・ロバートソン)、フィルジル・ファン・ダイク、イブラヒマ・コナテ(ジョー・ゴメス)、ドミニク・ソボスライ(ジェレミー・フリンポン) 
GK:アリソン・ベッカー(ギオルギ・ママルダシュビリ)

 夏に4億ポンド以上を投じた特大の補強は、完全に裏目に出てしまった。新戦力の多くが適応に苦しみ、昨季のプレミアリーグを制したチームは第6節から7戦6敗と極度の不振に陥った。

 なかでも英国史上最高額の推定1億3000万ポンド(約260億円)の移籍金で加入したアレクサンデル・イサクは、夏にニューカッスルで練習をボイコットしたこともあってコンディションが上がらず、ここまで全公式戦16試合の出場で3得点にとどまり、第17節トッテナム戦で骨折して長期離脱。

 推定1億1600万ポンド(約230億円)で加わったビルツは少しずつ調子を取り戻しており、冬の市場で静観したチームにとって、このドイツ代表アタッカーが覚醒すれば、後半戦の最大の強みとなる。

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