2014.08.26

発表!プロ野球選手が好きなスポーツ漫画ランキング

  • スポルティーバ構成●文 text by Sportiva special thanks to Shimamura Seiya, Tajiri Kotaro, FUKUOKA SOFTBANK HAWKS,              TOKYO YAKULT SWALLOWS,TOKYO YOMIURI GIANTS
  • 小池義弘●写真 photo by Koike Yoshihiro

 
 最後にアンケート結果を発表! 1位はバスケット漫画の名作『SLAM DUNK』。1人1人のキャラクターが立ったストーリー、名シーン、名言が当時、中高生だった選手を虜(とりこ)にした。2位は『MAJOR』。主人公・茂野吾郎が天賦の才と並外れた努力で壁を乗り越えていく姿に多くの選手が刺激を受けていた。連載開始が1994年。野茂が海を渡ったのが1995年。作者は、これだけの数の日本人選手がメジャーリーグに挑戦することを予見していたのだろうか? この2作品が、他の作品を大きく引き離した。

 数多くのスポーツ漫画がスポーツの魅力を増幅させ、アスリートたちの成長に一役買っていることは間違いない。

■プロ野球選手100人「人生を変えたスポーツ漫画」(全4回)

(※1)『名門!第三野球部』(講談社)『週刊少年マガジン』にて1987年から1993年まで連載。作者:むつ利之
(※2)『SLAM DUNK』(集英社)『週刊少年ジャンプ』にて1990年から1996年まで連載。作者:井上雄彦
(※3)『ドカベン プロ野球編』(秋田書店)『週刊少年チャンピオン』にて1995年から2003年まで連載。作者:水島新司
(※4)『ドラゴンボール』(集英社)『週刊少年ジャンプ』にて1984年から1995年まで連載。
(※5)『MAJOR』(小学館)『週刊少年サンデー』にて1994年から2010年まで連載。作者:満田拓也
(※6)『ONE PIECE』(集英社)『週刊少年ジャンプ』にて1997年から連載開始、現在も連載中。作者:尾田栄一郎
(※7)『わたるがぴゅん』(集英社)『月刊少年ジャンプ』にて1984年から2004年まで連載。作者:なかいま強
(※8)『Dreams』(講談社)『週刊少年マガジン』にて1986年から連載開始、現在は『マガジンSPECIAL連載中。原作:七三太朗 漫画:川三番地
(※9)『H2』(小学館)『週刊少年サンデー』にて1992年から1999年まで連載。作者:あだち充
(※10)『ショー☆バン』(秋田書店)『週刊少年チャンピオン』にて2000年から2007年まで連載。原作:森高夕次、作画:松島幸太朗
(※11)『キャプテン翼』(集英社)『週刊少年ジャンプ』にて1981年から1988年まで連載。作者:高橋陽一
(※12)『ペナントレース やまだたいちの奇蹟』(集英社)『週刊少年ジャンプ』にて1991年から1994年まで連載。作者:こせきこうじ
(※13)『ドカベン』(秋田書店)『週刊少年チャンピオン』にて1971年から1981年まで連載。作者:水島新司

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