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【高校野球】選抜で注目すべき野手10人 二刀流候補の怪童から木製バットのツイン砲、サイクル男まで (7ページ目)

  • 菊地高弘●文 text by Takahiro Kikuchi

チームを3季ぶりの甲子園へと導いた中京大中京の荻田翔惺 photo by Sankei Visualチームを3季ぶりの甲子園へと導いた中京大中京の荻田翔惺 photo by Sankei Visualこの記事に関連する写真を見る

荻田翔惺(中京大中京3年/右翼手/180センチ・93キロ/右投右打)

攻守に存在感を示す実力派外野手。打撃はスイングにキレがあり、力強くコンタクトする。昨秋は主砲として公式戦11試合で打率.395、1本塁打、14打点と活躍し、東海大会優勝に貢献した。右翼守備は後方の飛球に目を切って背走し、好捕できる点が魅力だ。50メートル走6秒2、遠投110メートルと高い身体能力が生きるのは、肉体的に成熟してくるこれからだろう。中学時代は強豪・東海中央ボーイズで全国制覇を経験。横浜の主力選手である小野舜友、江坂佳史とはチームメイトだった。

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