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【高校野球】選抜で注目すべき野手10人 二刀流候補の怪童から木製バットのツイン砲、サイクル男まで (9ページ目)

  • 菊地高弘●文 text by Takahiro Kikuchi

中学時代、砲丸投げで青森王者に輝くなど、抜群の身体能力を誇る帝京・目代龍之介 photo by Takahiro Kikuchi中学時代、砲丸投げで青森王者に輝くなど、抜群の身体能力を誇る帝京・目代龍之介 photo by Takahiro Kikuchiこの記事に関連する写真を見る

目代龍之介(帝京2年/中堅手/187センチ・94キロ/右投右打)

底知れない可能性を秘めたアスリート型外野手。ストライドの長い走り姿は画になり、将来性が滲み出る。打撃はステイバックのスイングで飛距離を伸ばし、昨秋に公式戦9試合で2本塁打、10打点を記録した。変化球にうまくコンタクトして、ヒットゾーンに運ぶ意外性もある。主砲・安藤丈二(3年)との強力クリーンアップで、名門・復活を印象づけたい。青森で過ごした中学時代は陸上でも活躍し、100メートル走は11秒8を計測。砲丸投げは13メートル70を記録して、青森王者に輝いた。

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