将来有望なスラッガーがズラリ集結。夏の甲子園、注目の野手10人

  • 菊地高弘●文 text by Kikuchi Takahiro
  • photo by Ohtomo Yoshiyuki,Koike Yoshihiro,Kikuchi Takahiro

抜群の身体能力を誇る神戸国際大付の阪上翔也抜群の身体能力を誇る神戸国際大付の阪上翔也この記事に関連する写真を見る阪上翔也(神戸国際大付/外野手・投手/180センチ・80キロ/右投左打)

投手としても最速147キロをマークするが、プレーヤーとしてより輝けるのは野手か。中学時代に200メートル走で県2位に輝いた実績があり、走り姿からして絵になる。華のある走攻守は同校OBの坂口智隆(ヤクルト)を彷彿とさせる。今春のセンバツは右ヒジ痛で早期降板したが、今夏は再びマウンドに上がれるまで復調している。神戸国際大付は大会3日目にセンバツでも対戦した北海(南北海道)と再戦する。

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