内田理央さん、ドライバーショットに挑戦。アイアンとの違いは?

  • photo by Setsu Takahiro(biswa)

関コーチ これが、緑の芝生のゴルフ場の青空の下で、うまく当たると、本当にドライバーショットは気持ちいいです。

内田 そうなんですね。もう一回やってもいいですか?

関コーチ どうぞ、どうぞ。

構えた時の前傾姿勢を崩さずに打つ

内田 (ボールの頭をたたいて、左へ)あっ。今度は失敗しちゃった......。

関コーチ これはどうして失敗したかと言うと、今屈んで構えていましたよね。この状態からくるっと体を回転させてスイングしたら、インパクトのあとは上体は頭も傾いて斜めになっているはずなんです。それが起き上がっていたんですね。

内田 そうなっていました。

関コーチ 上体が起き上がっていると、インパクトではクラブヘッドとボールが離れてしまいます。今のはボールの頭を叩いてしまう、トップというミスが出たんです。

内田 ずっと屈んでいる状態で、打った後も屈んでいないといけないんですね。

関コーチ そうです。これでもう一回打ってみてください。

内田 (当たるようになりました)気持ちいい~。

関コーチ 当たりましたね~。

内田 やはり音が「カキーン」っていうので、それがやっぱり気持ちよくて、ゴルフの楽しさってこうなんだって改めて思いました。

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