流大、垣永真之介が新設のラグビー最強国決定戦『ネーションズチャンピオンシップ』を語りつくす 「W杯の決勝Tのような豪華カードが目白押し」「リーグワンでは体感したことのない圧を感じるはず」 (6ページ目)
【Profile】
垣永真之介(かきなが・しんのすけ)
1991年12月19日生まれ。ポジションはプロップ。6歳からラグビーを始め、中学では全国レベルで活躍。東福岡高校では3年時に主将として全国優勝を果たす。早稲田大学でも主将を務め、大学選手権準優勝に貢献する。2014年にサントリーサンゴリアスに加入。たびたびケガに見舞われたが、不屈の精神でプレーを続け、チームをけん引した。日本代表としても活躍し、2023年のワールドカップにも選出される。代表キャップ12。2026年6月をもって引退する。
流大(ながれ・ゆたか)
1992年9月4日生まれ。ポジションはスクラムハーフ。小学2年でラグビーを始め、荒尾高校を経て、強豪・帝京大学に進学。2年時からレギュラーとなり、4年時には主将として大学選手権6連覇の偉業を達成した。2015年にサントリーサンゴリアスに加入。16年には23歳で主将に抜擢され、卓越したリーダーシップで優勝に導いた。日本代表として17年4月に初キャップを記録し、19年のワールドカップで全5試合に先発出場。23年のワールドカップにも出場した。代表キャップ36。2026年6月をもって引退する。
6 / 6


