【ハイキュー‼×SVリーグ】大阪MVの榊原菜那がミドルブロッカー目線で語った、後ろを任せたい『ハイキュー‼』のリベロは? (2ページ目)
Q2、教訓となった、共感した場面や言葉は?
「頭に残っているのは、ノヤっさんの『背中は俺が 護ってやるぜ』ってセリフですね。その言葉はミドルの視点でも『心強いな』と思いました。ブロックに跳んでいる時、後ろを守ってくれているという信頼関係がいいなって思います」
Q3、作中の個人的ベストゲームと、その理由は?
烏野高校vs音駒高校
「粘り強く、両チームが延々と拾い続けるシーンが印象に残っていて。そういう試合は疲れるので、実際には好きなわけではないんですけど、漫画で読むのはいいですね(笑)。『決まった!』って思うボールが上がってくるところは、面白くて夢中になりました!」
(連載18:大阪マーヴェラスの大山遼が振り返る、日本代表のエース佐藤淑乃との出会い 大学時代に「ふたりで攻撃を担っていこう」>>)
【プロフィール】
榊原菜那(さかきばら・なな)
所属:大阪マーヴェラス
2002年3月7日生まれ、静岡県出身。180cm・ミドルブロッカー。小学3年で地元のスポーツ少年団に入り、バレーを始める。中学でミドルブロッカーに転向し、JOCの静岡県選抜に選ばれた。八王子実践に進み、3年時に春高バレーでベスト8に進出した。2020年、JTマーヴェラス(現大阪マーヴェラス)に入団した。
著者プロフィール

小宮良之 (こみやよしゆき)
スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。
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