【競馬予想】凱旋門賞で注目すべき血統は? ダービー馬クロワデュノールなど日本馬3頭も分析 (3ページ目)
ビザンチンドリーム(牡4歳、栗東・坂口智康厩舎)は父がGⅠジャパンC(東京・芝2400m)、GⅠ菊花賞(京都・芝3000m)を勝ったエピファネイア。母の父ジャングルポケットは前述のトニービンを父に持つ。
日本馬3頭はどの馬も血統的魅力を秘め、いずれも好走の可能性十分と見るが、凱旋門賞で強い競馬を見せたオルフェーヴルの血を持つアロヒアリイを最上位に見たい。
以上、今年の凱旋門賞は、アヴァンチュール、アローイーグル、アロヒアリイの3頭を中心に考えたい。
著者プロフィール
平出 貴昭 (ひらいで・たかあき)
主に血統分野を得意とする競馬ライター、編集者。(株)サラブレッド血統センター在籍。著書に『覚えておきたい日本の牝系100』『一から始める! サラブレッド血統入門』など。「週刊競馬ブック」で『血統見聞録』を連載するほか、「競馬四季報」などの編集業務にも携わる。そのほか、『優駿』などにも寄稿。twitterアカウント:@tpchiraide
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