セネガル番記者が断言「アフリカでも
規律あるぞ。2-1で日本に勝つ」

  • 栗原正夫●文 text by Kurihara Masao photo by Reuters/AFLO

 コロンビアの今のチームは歴代のチームに比べてテクニックは劣る。でも、ポーランドのレバンドフスキ同様、ラダメル・ファルカオ(モナコ)という世界レベルのストライカーがいるし、ハメス・ロドリゲス(バイエルン)をはじめ、ダビド・オスピナ(アーセナル)、カルロス・サンチェス(エスパニョール)、クリスティアン・サパタ(ミラン)、フアン・クアドラード(ユベントス)といった計算できるベテランがいるのもポーランドに似ている。

 ただ、予選を見る限り、ほとんどの勝利が1対0。高い守備力は光っているが、18試合で21ゴールと点を獲ることには苦労しているようだ」

――最終的にグループHからどの2チームが勝ち進むと思いますか?

「ポーランドとセネガルが突破すると思っているが、すべてのチームにチャンスはある。日本が突破する可能性だって否定はできない。他の3チームに比べて、選手のネームバリューでは劣るとしてもね。それでも順位を予想するなら、1位ポーランド、2位セネガル、3位コロンビア、4位日本という感じだろう」

◆現地コロンビア番記者がW杯を分析。「今回は日本に楽勝はできない」>>>

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