レノファ山口をJ1に導くか。
「ハリルを連れてきた男」の巧みな手腕 (4ページ目)
「(三幸には)アンカーをやらせて、奪いにいけと言っている。随分とよくなっているよ。今日は連戦もあって疲労は感じた。でも、いいからいけって。まだまだこれから。レノファの選手がサッカーをうまくなって、あそこでサッカーをやりたい、と思われるように」
霜田監督は笑顔を見せた。掲げた目標はJ1昇格である。簡単ではないが、世界を舞台にやり合ってきた男にとって、それは手が届かないという感覚ではない。
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