【WBC 2026】侍ジャパン3連勝の裏で...近藤健介12打数無安打 稀代のヒットメーカーが吐露した本音 (4ページ目)
幸いにも、9日は日本の試合が組まれていない。練習する場所があれば、近藤はバットを振りたいという。
「プラスの1日にしたいです。本当に早めに1本出して、気持ち的にも楽になりたいと思います」
準々決勝以降はドミニカ共和国やベネズエラ、アメリカやメキシコとの対戦が予想され、相手投手のレベルは格段に上がる。強豪を3度破って頂点に上り詰めるために、カギを握るのは近藤の復調だ。
著者プロフィール
中島大輔 (なかじま・だいすけ)
2005年から英国で4年間、当時セルティックの中村俊輔を密着取材。帰国後は主に野球を取材。新著に『山本由伸 常識を変える投球術』。『中南米野球はなぜ強いのか』で第28回ミズノスポーツライター賞の優秀賞。内海哲也『プライド 史上4人目、連続最多勝左腕のマウンド人生』では構成を担当。
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