ポストシーズンのファンサービスも、ソフトバンクがヤクルトに圧勝! (4ページ目)

  • 長谷川晶一(12球団ファンクラブ評論家Ⓡ)●文・写真 text & photo Hasegawa Shoichi

 ちなみに、ソフトバンク寄せ書きには全34名のサイン。ヤクルト寄せ書きには52名のサイン。ソフトバンクは1人当たり約12円。ヤクルトの場合は1人当たり約10円。これだけは「ヤクルトの方がコスパがいい」とあえて断言したい。

優勝記念の寄せ書き色紙。ソフトバンク(左)は 34名、ヤクルト(右)は52名のサイン優勝記念の寄せ書き色紙。ソフトバンク(左)は 34名、ヤクルト(右)は52名のサイン

 一部例外はあるものの、「寄せ書き」と同様、「マグカップ」はソフトバンクが1200円、ヤクルトが1400円。「寄せ書きTシャツ」はソフトバンク2800円、ヤクルト3240円。「キャップ」はソフトバンク3000円、ヤクルト3500円と同じアイテムでもソフトバンクの方が全体的に割安なのだ。何から何までソフトバンクが圧勝。さらなる屈辱にさいなまれることになった。
(つづく。次回は「球場特別メニュー」比較

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