157キロ右腕筆頭にプロ注目の逸材が続々。絶対に見逃せない夏の甲子園、好投手10人 (6ページ目)

  • 菊地高弘●文 text by Kikuchi Takahiro
  • photo by Ohtomo Yoshiyuki,Inoue Kota,Kikuchi Takahiro,Sankei Visual

島根大会決勝でノーヒット・ノーランを達成した石見智翠館・山崎琢磨島根大会決勝でノーヒット・ノーランを達成した石見智翠館・山崎琢磨この記事に関連する写真を見る山崎琢磨(石見智翠館/185センチ・92キロ/右投左打)

厚みのある肉体で馬力を生かす剛腕と思いきや、コンパクトなテークバックで試合をまとめる術がある。今春まで肩の故障で雌伏の時期が続いたが、復帰した今夏は本領発揮。島根大会決勝戦ではノーヒット・ノーラン、15奪三振のド派手な投球内容で甲子園出場を決めた。高卒でのプロ入りを志望しており、今夏の甲子園でのパフォーマンスで人生を切り拓けるか。石見智翠館は大会7日目に弘前学院聖愛(青森)と対戦する。

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