2014.05.31

【続・東京マラソンへの道】中島彩「真夏の化粧崩れを防ぐには?」

  • 中島彩●文・写真 text & photo by Nakajima Aya

市民ランナー・中島彩の「続・東京マラソンへの道」

 みなさん、こんにちわ! 『走るフリーアナウンサー』の中島彩です。近ごろの東京は日中25度以上の夏日になることが多く、ちょっと走っただけでドッと汗が噴き出てきます。せっかく塗った日焼け止めクリームや、女性ランナーの場合はメイクが落ちてしまうので、夏はとっても大変です! ただ、ランニングする前にどうやって(日焼け止めを含めて)メイクをして、落ちたときにどのように直すのかは、私たち女性ランナーにとって素朴な疑問のひとつだと思います。というわけで、今回のテーマは「RUN×メイク」。私もこれまで試行錯誤してきたので、私なりの化粧崩れ対策を紹介したいと思います!

こんなにも日差しが強いとすぐに汗でメイクが崩れてしまいますよね?☆日焼け止めクリームはメイクより先?それとも後?

 最近では女性だけでなく、男性も日焼け止めクリームを使うようになってきました。お肌を焼きたくないのは女性ばかりじゃないですからね。私は日差しが弱い時期でも関係なく、1年中欠かさず日焼け止めを塗っています。おそらく1年間でトータル10本ぐらい、日焼け止めクリームを消費しているのではないでしょうか(笑)。

 仲間の女性ランナーからは、「日焼け止めはメイクより先に塗りますか?」「日焼け止めを塗り直すときはメイクの上からですか?」などの質問をよく聞かれます。私が日焼け止めを塗る順番は、まずは化粧水で毛穴を引き締め、そのあとに下地クリームを塗り、それから日焼け止めクリームを塗ります。そして、最後はファンデーションを上から塗って完成。日焼け止めだけで終えると肌がテカってしまうので、ファンデーションでそれを抑えるんです。もちろん、塗った後はすぐに鏡でチェック! 首や額など、肌が焼けやすいポイントを塗り残していないか、念入りに確認します!

 一方、日焼け止めをいつ塗り直すのか、という疑問についてですが、私は1時間に一度は塗り直します。フルマラソンのレースを走っていても、私はメイクの上から塗り直していますよ。本来ならば汗をきちんと拭い取って、お肌をスッピンに戻してから塗ったほうが効果が高いと言われているのですが、私の場合は手間をかけずにパパッと……(笑)。今はスプレータイプの日焼け止めも売っているので、簡単に塗り直しができますよ!