【ボクシング】井上尚弥戦の勝利へ、中谷潤人が書き記すノートを一部公開 名王者が苦しんだメガ・ファイト前でも「ブレない」 (5ページ目)
データを見ることで、自分との向き合い方が理解しやすくなりました。昼寝の時間を長すぎないように調節したり、とにかく疲労を溜めないようにしています」
ボクサーとしてのみならず、人間としての成長を、日々、己に問い掛ける中谷潤人。東京ドームのリングへは、この姿勢のまま上がるだろう。挑戦者はあくまでも自然体で、モンスターと対峙することになりそうだ。
重版決定‼
『超える 中谷潤人ドキュメント』(著・林壮一)
ボクシング世界3階級制覇王者・中谷潤人――。
本人はじめ家族、日米の多数関係者に取材を重ね、
その強さの源泉に迫る渾身ノンフィクション!
『超える 中谷潤人ドキュメント』2026年3月5日(木)発売 | web Sportiva (スポルティーバ)
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著者プロフィール

林壮一 (はやし・そういち)
1969年生まれ。ノンフィクション作家/ジェイ・ビー・シー(株)広報部所属。ジュニアライト級でボクシングのプロテストに合格するもケガで挫折。週刊誌記者を経て、ノンフィクションライターに。ネバダ州立大学リノ校、東京大学大学院情報学環教育部にてジャーナリズムを学ぶ。アメリカの公立高校で教壇に立つなど教育者としても活動。著書に『マイノリティーの拳』『アメリカ下層教育現場』『アメリカ問題児再生教室』(以上、光文社電子書籍)、『神様のリング』『進め! サムライブルー 世の中への扉』『ほめて伸ばすコーチング』(以上、講談社)などがある。
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