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【女子バレー】和田由紀子が得意のサーブで強豪国を翻弄 ブラジル戦で存在感を示したサイドアタッカー三本柱 (3ページ目)

  • 坂口功将●取材・文 text by Kosuke Sakaguchi

「サーブを徹底することと、サーブレシーブなどで自分たちの最低限のレベルをキープし続けること。それを1セット、そして1試合を通してやり続けることが、この先の戦いでも必要になってくると思います」

 ブラジル戦の第2セットで、和田はサーブにアタックにと、自身の強みを発揮した。それはいわば、自身がやるべき最低限のこと。

 そうした時間帯を積み重ね、本人の言葉どおり1試合を通して体現できたときこそ、女子日本代表は「勝ちきれるチーム」になるのだ。

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著者プロフィール

  • 坂口功将

    坂口功将 (さかぐち・こうすけ)

    1988年生まれ。兵庫県出身。関西学院大学時代に「スポーツを取材する」ことの虜になり、不動産会社を経て2016年春から日本文化出版(株)「月刊バレーボール」編集部で勤務。2023年末に独立し、バレーボールを中心に取材・執筆活動を行なう。小学生から大学生、国内外のクラブリーグにナショナルチームと幅広いカテゴリーを扱うほか、バレーボール関連の配信番組への出演やイタリア・セリエAの解説も務める。

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